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Windows10
以降(64bit)専用となりました
Windows8以前は動作保証外です。
■平成レトロ(笑) 昭和もあるよ!
・1号機〜4号機中期頃(サブ基板搭載前)までのパチスロサウンドエミュレータ(Windows専用)です。 必ず該当実機のROMデータが必要です。
■必要な物
・音を聞きたい実機のサウンドROMデータ (機種によってはメインROMデータ)
・サウンド機構を有する、現行スペックのWindows
PC
■ROMデータの用意
何はともあれ、台の中の基板を開けてROMを抜いてデータを読み出しましょう。 読み出しに使うROMライタは、他に用途が無いなら高価な物は必要はありません。 XGecuのTL866II PlusとかT48あたりで十分です。
(海外通販サイトで表示価格が極端に安い物は特殊な形状のROMを読む為のアダプタだけなので注意!この用途ならアダプタは一切必要無し。)
メインROMもサウンドROMも、基本的※にはEPROMの2764または27C64を指定して読めばOK。
例えばAMDのAM2764A @DIP28を選択してREAD。 (デバイスIDチェックのチェックは外す事)
XGecuはlanguageファイルがあれば主要部分は概ね日本語化可能なんで、日本語ファイル置いときますわ。
(アップデート作業の都度languageファイルは初期化されちゃうんで、
その都度上書きし、Languageから”User_Set”に再設定する必要があります)
データ化けで不動になってからじゃもう手遅れ。EPROMのデータ保持期間は有限ですよ。
※サウンドに27C256、27C512を使ってる機種は、その使用しているROMサイズで読んでください。
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